So What
鍵、カギ。key word 「まる」と(しかく)のはなしは、ゆらぎ続けます。
相容れなそうな「まる」と(しかく)のはなしのはなし・・・
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まるちゃんは、相手に実現させる「なにか」を持っているが、自ら実現することはできず、また誰にも伝えられない。
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しかく君は、まるちゃんが持っている「なにか」を素直に内にして実現することができるが、できた「なにか」を他のしかく君たちに伝えていくこと"だけ”はできない。
まるちゃん、しかく君たちおのおのが、なんともいえない「なにか」を抱え込んでいる。が、まるちゃんとしかく君の関係は、これまた別の「なにか」で成立したりゆらいだりしている。
成立したりゆらいだり・・・?
もともと"下らないはなし”なので、たとえて上げよう。
- たとえば、成立しているとき、階段を昇降するときの足は当たり前に左右交互に動かしている。なにかしら。
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たとえば、ゆらいでいるとき、階段を一歩踏み違えると、足が一瞬止まり次に出す足を確認する。なにかしら。
aとbの「なにかしら」の中の「なにか」はどんなものなのかしら?
aは「なにか」がトトノッテ居る。 bは「なにか」がトトノッテ居ない。
ふたつの「なにか」は、そうなる前から在って居るけれどわからなかっただけ。漂い続けて居ることでは共通している。運ぶ足がつまづかないときは「なにか」のせいにしない。しかし、つまづいたときは少し「なにか」のせいにすることがある。けれどわからない「なにか」。
まるちゃんの悪戯なのか、しかく君の悪戯なのか・・・。
〜 きょうはここまで 〜 20101228 〜
いやいや、悪戯の中に「なにか」が巡っているのかな。悪戯という「結果の素」みたいなものが、「なにか」である??
点いたり点かなかったりする豆球と、豆球をつなぐ銅線と、乾電池。それぞれを纏めたものが「悪戯たち」で、そこを巡っている質が「なにか」。
「なにか」は悪戯をしようとしたわけではなくて、ただそこに在るだけ。悪戯はその「なにか」が、"在るところ”から"別の在るところ”になったときに悪戯になる。
なぜそうなるのだろう?。そこで、まるちゃんとしかく君が登場するのか・・・。
〜 きょうはここまで 〜 20101229 〜
正月ネタで、まるいお餅と、しかくいお餅で考えてみよう。
まるいお餅は、臼から出てきて一つ一つこねられてお餅になる。しかくいお餅は、大きなビニール袋のなかにざっくり入れて乾燥した後で切られてから、やっとしかくいお餅になる。
まるいお餅としかくいお餅の「なか」はもち米で、「なにか」は、もちをつくった人々のオモワクが詰まっている。ついたりつかなかったりするのはカビ。二種類のお餅に共通してついてくる。悪戯をするのは、お餅を大切に扱わないから・・・?
いや、大切に扱っていてもカビはついてしまう。それは、よ〜く経験している。
ちょっと反れているかな。。。 もういちど、まるちゃんと、しかく君に立ち返ろうか・・・。
〜 きょうはここまで 〜 20110106 〜
今日は、切り餅を食べてみた。
しかくいお餅だ。最近は電子レンジを使って餅を食べるようになった。
「チ〜ン!」
お餅を取り出して、気がついた。のんべんだらりのグッタリ餅になっている。まるいお餅でも、しかくいお餅でも電子レンジで「チ〜ン!」とすると、このようなお餅になるのだ!
先に仕分けられた"まるいお餅”でも、固まってから成形された"しかくいお餅”でも「お餅」になる。電子レンジであろうが、炭火焼であろうが行っていることは"お餅に遡らせること”。
基本の「き」と「ほ」の狭間のお餅に遡らせているのだ。
う〜ん・・・・・・・
〜 きょうはここまで 〜 20110108 〜
おやおや、難しい顔になっているよ。目と目の間にシワが縦に入っている。
そんなときは、かんたんなところへもどろう。
かんたんなところってなんだろう。はじまりがそうなのかな?
「まる」と(しかく)のはなしだった。まるちゃんとしかくくんだ。ともに「なにか」を持っている。「なにか」がはじまりなのか、まるちゃんとしかくくんがはじまりなのか・・・。たぶん、よーいドンだろうなぁ〜。
同*
*はなんでもかんでもウェルカムということ。そこから、はなしは進んでいくんだろう。
〜 きょうはここまで 〜 20110129 〜
同様に、有り様に・・・、居るようにからはじまるのかな。
その時はなんにもない。言葉も語もない、けれどある。
「ある」「ある」で2。
あるあるたちの中ではじぶんがいる。
いるいるがあるあるに変るときが、まるちゃんとしかくくんの融合(奇跡)なのかな・・・。
〜 きょうはここまで 〜 20110218 〜
奇跡は滅多に起こらないもんなぁ〜。ひとびとの中でまるちゃんとしかくくんは分かち合っているもの!なんだろうなぁ〜
待てよ、何気に使ってきた、まるちゃんとしかくくんの順番を変えてみよう。そう!「しかくくんとまるちゃん」
こうしたら、また違う観方ができるかな?
〜 きょうはここまで 〜 20110601 〜
しかくくんがあって、あとからまるちゃんが登場すると、「何気に」ひとは四角の中に丸(球)を入れようとする。何故か? そういうものだからだ。古今東西丸(球)の中に四角を平然と入れる人はいなかったから・・・。
〜 きょうはここまで 〜 2011129 〜

