*とタテマエ
だから悔し愉しい
悔しいが、薬指が動かない。まぁ、そういうものだとして暮らしてもよし。
余談だが、私の足の指は「グー」は出来るけれど、「チョキ」「パー」は出来ない。ひどいのは「パー」だ。一切指に信号が届かない。そういうものだで暮らしても、手指でじゃんけんをするので劣等感は感じずに済んでいる。もし・・・、国会で「じゃんけんは足指で行うこと法」が可決したら、わたしは「グー」しかできないので日常生活の些細な場面でとてつもない劣等感を背負うことになるだろう。
「最初は グー! じゃんけん グー! あいこで グー! グー!グー!グー!....」
国会でのじゃんけんごっこもホドホドにしてほしいものだ。ちょっと反れすぎたか、、、それとも某国の先生方がそれているのだろうか....
人はなにさまかというと、たいしたことはない。俺様ムンムンだったり、貴様扱いされたり、***の神様だったり、淑やかにおかげさまで、であったり・・他の動物たちとはその辺で一寸違うようにできている。某国で一番困っていると想われるひとりびとりが「おかげさま」と感じて、某国の中枢におられる人々は「俺様貴様ごっこ」を本気でしている。
お猿さまは、足の指がその辺で一寸違う。お猿さまが、「その気」になったら足の指でじゃんけんはもちろんのこと、左足指で茶碗を持ちつつ右足指で箸を使ってご飯を頂くこともできるだろう。出きることごっこでは、まぁお相子かな(遺伝子配列でも)?
親方の薬指の動きの最中の瞳の輝きは美しかった。わたしには“そのケ”はないけれど、憧れて劣等感など持たなかった。ピコピコ薬指は出来るかもしれんなぁ〜・・・試練はいるけど。
今はいきなり和音を型にして試練していない。ひととなり(為人)なやり方から始める。そうしたらいつか親方のように型どおり動くかも試練。そうそう、ぎっくり親指の話をしたから負担がかからないように披露してくれたのかもしれん。ネジをまわしすぎてバカにならないように。
薬指・・・ピコッ!
ちょっとしたことやけど、建てる前に本当の音がないと、たった後ではね。

