五線譜
それがなぁ・・・
前々から、楽譜を書いてみたいと思って購入したのがある。ミュージックという名のペン先を持つ万年筆だ。
まぁそれは、昨年末我が手中にし、ほぼペン先調整も終盤に向かっている。斜めにペン先を構えたとき、もう少しだけ 締まった縦線 が描けると完了だ。2万番台のラッピングフィルムがもうおしまいな程ツルツ〜ルになったので、週末には全てを整えておく。
実はペン先調整は八分乃至九分で完璧なのだが、人間さまの手先感覚が「それでは嫌や〜」と言って、脳みそをコソバカスのだ。だから、くれぐれもほどほどに........
おっと! 全ては整うことはなかった。
「写譜」のための、自分タッチの音楽記号の数々。
描いてみたかったのは「譜面」だ。何から何までではシンドイので、お気に入りの lesson 譜面を写譜したい。昨年酒場で、“某ギター兄さん”と共感したのだが、二日酔いが覚めると・・どこら辺で共感したかは定かではない。
フェルナンド・ソル Fernando Sor 御大が表象に面白く残るぐらいかなぁ・・・みたいな、、、カルリ御大は、階段の様な譜面やなぁ・・・だったような、、、
今日、大晦日に下書きした御大の譜面にインクを入れた。クラシックギターと同じく、道具は上級、筆使いは下級。見事な Penさばきだ。とほほ〜
けどね、今年から続けていこうと思う。最初感じている「意味」と、その後感じてくる「意味」、最終的に感じ入る「意味」は違うだろうから......

