おれさま
おれさまときさまのありさま
俺様は自分のこと、貴様はあなたという昔の言葉で「軽蔑」の意は入っていない。
そこをふまえて、俺様と貴様との有様は当然違うこともあり、当然一緒なこともある。
貴様と俺様とは同期ではない年違いの咲く等〜。(字余り)
貴様である“某ギター兄さん”とは小学生と中学生ほどの経験の差がある。俺様である自分は小学生なので、貴様である某ギター兄さんに何でもかんでも菊。(字誤り)
今年初めてのクラシックギター稽古だった。
「どうしてコンクールにでるの〜?」と聞いてみた。
「中間テストや期末テストのように自身に刺激をかけて練習するんです。」と、貴様である某ギター兄さんは応えてくれた。
小学生である俺様である自分は、その有様に「!・・・・・・?」となった。
「 」を敢えて言葉にすると「テストや来ない方がエエのに〜 なんで〜」が、今の俺様である自分の有様だ。
稽古をつけてもらって“ある種の確かなもの”を掴んだらそういう境地になるのやろうか、俺様は。
今の俺様である自分の有様は wife に「上手くなったなぁ〜」と言うてくれるだけで嬉しいこの有様だ。
あぁ〜・・俺様・貴様・有様、三者三様入れると表現がややこしい・・・。
けれど6本の弦を弾いている。そういうものだ。

