結果的
最初が肝に心に
最近では、「オーディオ」のことは「カー・オーディオ」のことをいう機会が増えているらしい。(未確認)
とはいえ、「そうだなぁ〜」と感じることがある。21世紀に入って発売された一部の CD の音。自動車の中で響かすと結構しっかりとした音に鳴っている。その「音」は好みの問題なのでうまく綴れない。
ところがだ! 自宅のへなちょこオーディオで聴くと「耳」という感覚器を突き割いて「脳」にギンギン直接響いているかのようだ。とてもではないがゆったりとは聴けないので1,2曲で停止ボタンを押す。(未確認)情報も本当なのかも・・・。
というわけで、CD 遍路の旅に出かけていた。まろやかな Kind of Blue 探しの旅。旅は度々失敗して、とうとう4枚目で結願した。わたしに合っていたのは CBS/Sony, 35DP 62 / 1983 もの。最初の CD だった。演奏して録音しただけ感が小気味よく、ギラギラしたり、えげつなかったりしていない。いまさらCDなのではあるが、演奏者はもう亡くなっているし LP盤となると破格の値段で買わないといけない。そこまで収集癖はない。カネもない。。。。
ひとの話でもあり、わたしの話でもあるのだが、迂闊に「そもそも」をいじくると、ろくでもない事になることが解った。
知識を授けてくれたサイトはココ。
たぶん私とは「嗜好」が少し違うけど、参考にはなった。感謝!

